eZ Systemsは、Ibexaへと社名を変更致します。

業界をリードするB2Bデジタル エクスペリエンス プラットフォーム ベンダーとしての新たな立ち位置を新社名に反映

ウェブ コンテンツマネジメント(WCM) ベンダーとしての歴史を20年間に渡り積み上げてきたeZ Systemsは、本日、新たなブランド アイデンティティと新社名を発表しました。当社は、法人向けデジタル エクスペリエンス プラットフォーム(DXP)のクリエイターとして、Ibexaに社名を変更します。

2019年に過去最高の売上髙を記録し、今年初めにはB2B eコマースソフトウェアを買収したIbexaは、顧客企業の業種や規模が大きく変化する一方で、完全なチャネル主導のセールスモデルを採用しています。

今年は、コンテンツ マネジメントやサイト構築、eコマース、パーソナライゼーションおよび、より迅速な開発機能を盛り込んだeZ Platform v3の発表をもって、DXP分野へのソフトウェアの移行が完了します。また、イギリス、スペイン、ポーランドの各市場への参入も果たしました。

新たなブランド アイデンティティは、こうした変化をより力強くサポートし、20年間に渡ってWCMベンダーとして成功してきた当社が迎える次のフェーズを象徴しています。IbexaのCEO、Morten Ingebrigtsenは次のように述べています。「テクノロジーにおいて真のDXPプレイヤーへと軸足を移し、純粋なチャネル戦略に注力していくことは、当社の成長を今後さらに加速させ、B2Bマーケットにおける主要DXPプロバイダーとしての地位を築く手助けとなるでしょう。」

Ingebrigtsenはさらに、「Ibexaのデジタルエクスペリエンス プラットフォームは、現在、企業がデジタル トランスフォーメーションの影響を最も顕著に受けているB2Bの分野に特に適していると考えられます。企業のビジネスは、スムーズな購買体験を中心に据えた形で、販売およびビジネスモデルを変革し、デジタル化するように適応させていかなくてはならないということを、お客様は理解しています。」と続けています。

共同CEOのBertrand Maugainは次のように述べています。「HibuやCMS Law、Crédit Agricoleを初めとするお客様企業では、Ibexaのテクノロジーを利用して、それぞれのマルチ チャネル顧客に対して優れたデジタル エクスペリエンスを提供しています。一般的にこうしたお客様は、かなり複雑なデジタル ニーズや要件をお持ちです。」

Maugainはさらに、次のように続けました。「統合されたシングル プラットフォームという当社のテクノロジーは、企業が、より優れたカスタマー エクスペリエンスをより早く提供できるようにするばかりではなく、既存のビジネスシステムとの統合により、アジリティやフレキシビリティを向上します。私たちの目標は、B2Bビジネスのデジタル トランスフォーメーションを、できるだけ低コストでより迅速に実現し、企業同士のビジネスのあり方を改善することです」。
 

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